千鳥の恵みシリーズ

本シリーズは、皇居・千鳥ヶ淵の貴重な桜(ソメイヨシノ)から作る商品シリーズです。毎年季節の便りが届くように観光拠点から商品を提供することで、桜の名所・千代田区ならではの“おもてなし”をしようというものです。第一弾は桜の花びらや葉に潤い成分が含まれることに着目し、春秋に花や葉を落とす桜から丁寧に保湿エキスを抽出、これを利用して千鳥ヶ淵の桜を原材料とする美肌入浴料「SAKURA BATH」を開発しました。

千鳥ヶ淵

皇居のほとり千鳥ヶ淵は、日本を代表する桜の名所です。中でも千鳥ヶ淵緑道は、千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約130本の桜が頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができます。靖國神社、北の丸公園(日本武道館、国立近代美術館)に隣接し、周辺には国立劇場、国会議事堂、江戸城内堀の門の一つ桜田門など多くの散策ポイントがあり、桜の景観と同時に日本の歴史・伝統・文化の香りを堪能して頂けるエリアです。

千代田のさくらまつり

この地では、毎年3月下旬から4月上旬にかけての約10日間、「千代田のさくらまつり」が開催されます。国内外から訪れる観光客数が100万人を超えるお花見スポットで、千鳥ヶ淵緑道の夜桜ライトアップ、お濠の水上からボートで桜を堪能できる千鳥ヶ淵ボート場の夜間特別営業、桜並木を巡る無料バスの運行などが実施されます。

さくらを守り継ぐ、観光&公益事業

ソメイヨシノの寿命は一説では約60年とされており、全国の桜の名所と同様に、当地域の桜も老齢化が進み、枯れてしまうことが危惧されています。千代田区では「区の花さくら再生計画」を策定し、再生活動や維持管理に活用する募金を集めていますが、当シリーズはこの「さくら基金」に売り上げの一部を寄付します。散りゆく桜をエキス化し、商品として再生させ、その商品は観光の要であるホテルで使用されて“おもてなし”に役立ち、同時に寄付が集まり観光資源の保全に繋がっていく、さくらの保全とおもてなしの循環を目指しています。

SAKURA保全と“おもてなし”循環モデル

商品紹介

採用ホテル

ホテルニューオータニ東京

ホテルの詳細はこちら

  • 住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
  • 電話:03-3265-1111
  • SAKURABATHの採用内容:アメニティ

パレスホテル東京

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  • 住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
  • 電話:03-3211-5211
  • SAKURABATHの採用内容:アメニティ

ザ・キャピトルホテル 東急

ホテルの詳細はこちら

  • 住所:東京都千代田区永田町2-10-3
  • 電話:03-3237-1111
  • SAKURABATHの採用内容:VIPギフト

庭のホテル東京

ホテルの詳細はこちら

  • 住所:東京都千代田区神田三崎町1-1-16
  • 電話:03-3293-0028
  • SAKURABATHの採用内容:アメニティ他

ホテルグランドパレス

ホテルの詳細はこちら

  • 住所:東京都千代田区飯田橋1-1-1
  • 電話:03-3264-1111
  • SAKURABATHの採用内容:宿泊プラン他

ホテルメトロポリタン エドモント 東京

ホテルの詳細はこちら

  • 住所:東京都千代田区飯田橋3-10-8
  • 電話:03-3237-1111
  • SAKURABATHの採用内容:宿泊プラン他

INFORMATION

フランス・ジャパンエキスポでの販売

千鳥ヶ淵の魅力を海外に直接アピールする試みとして、毎年フランス・パリで開催される日本文化総合博覧会「ジャパンエキスポ」で、同シリーズの販売及び採用ホテルの告知などを行い、取り組みを周知しています。現地でも美肌入浴料「SAKURA BATH」や関連商品「Magic桜ちよだ」は好評です。2018年7月も引き続き同博覧会での販売を積極的に展開していきます。

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